CALEE×CONVERSEの初のコラボレートモデルがリリースです。
コンバースのクラシックなデザインを踏襲したモデル、"ALL STAR AGED OX"をベースにしたオリジナルデザイン。
洗い加工を施したアッパー、艶出し加工を施した生成りテープ、6ミリ幅のコットンシューレース、光沢の強いハトメ、クッション性に優れた高密度ウレタンフォームとラバースポンジのインソール、トウスプリングを低めに設定したクラシックなシルエットのラストなどを忠実に再現したモデル。
インフロントとヒールテープにシボが強い本革を採用、クウォーター部にフレームパターンのプリントを施したデザイン。
シュータンには左右それぞれにALL STAR、CALEEを同色刺繍、インソールにも各ブランドネームとオリジナルグラフィックをプリントした。
スケートボードのトリック、バイクのクラッチ操作、靴を履くときに踵を掴む何気ない動作など、負荷のかかるポイントにレザーを配置することで、本来は機能として存在する「補強」という考え方を、単なる実用性に留めず、デザインそのものへと昇華させています。
アッパーにグレーで描かれた炎は、誰しもが持つ「内に秘めた炎」を表現しています。
表には出さず、誰かに見せる必要もない。
それでも、自分自身の中で燃え続けている熱がある。
スタイルも、価値観も、燃やし続けるものも、人それぞれ。
だからこそ、このALL STARを履く人によって、その意味も表情も変わっていく。
履く人それぞれのスタイルによって、レザーやキャンバスが新たな表情を生み出す一足に仕上げています。
ブラック、ホワイトのシューレースが1セットずつ付属します。
CONVERSE
1908年にアメリカで創業された"キャンパスオールスター" が代名詞とも言えるシューズブランド
創設者のマーキス・M・コンバースが降雪量が多く、深い森や湿地帯の続くマサチューセッツ州の地域性に着目してラバーシューズを作ったのが始まり。
バスケットボールシューズとして誕生したALL STARはスポーツの枠を越え、パンク・ロックやスケートカルチャーなどのサブカルチャーの象徴として愛されるようになる。